2004/10/3
『D-BOYS様主催ゲーム・in佐野タクティクス』
突然だが、神はサバゲーマーが嫌いらしい。
ここの所サバゲの日に限って訪れる降雨により、欲求不満極まりない生活を送っていた。
今回も例に漏れず朝から素敵な雨模様を拝むこととなったワケだが、佐野タクティクスはインドアフィールドである。
即ち今回に限り神の悪意は届かない。
そういうワケで実に2ヶ月振りとなったゲームである。しかもチームとしても初参加のインドア戦である。
だが敵もさるもの。降雨が効果的で無いと見るや、様々な嫌がらせを敢行してきた。
まず会場に到着し、友軍ドクザクラのリーダーである藤原氏と合流した時の事だ。
彼と軍曹が顔を合わせた際には同性愛者の如き馴れ合いに興じることが慣例となっており、
今回も
大変仲睦まじく交流を行っていた。
藤原氏の恋人が同伴している場合は 交流後に軍曹が威嚇される様子を見る事が出来るが、今回は生憎と欠席していた。
これは神の仕業であろう。
またSDMAC隊員の多くは
下世話な話が大好きであり、
やはり今回も
放送コード直撃な話題に華を咲かせていた。
だが公衆の面前で
一般には受け入れがたい性癖について議論を行われると
組織の品格を疑われる危険性がある為、出来れば第三者の居ない場所で行って欲しいものである。
大抵の場合、こうした伍長の願いは叶えられる事は無い。
これも神の仕業であろう。
さらにゲームが始まり、2階フロアーの支配権を巡って戦闘が始まらんとしている時に
ワッチ大尉が転倒した。
そこら中にBB弾が転がっており、滑りやすくなっていた為である。散乱しているベニヤ板もスケートボードの要領で滑る可能性があり、大変危険な状況であった。
これも神の仕掛けた罠であろう。
そして次のゲームで、
ベニヤを踏んだ大尉が再び転倒した。
これは彼の不注意であると思われる。
さらに別のゲームで大尉は
三度目の転倒を果たした。
今回は
比較的アグレッシヴな転び方をしており、M4のフレームロックピンと下側RISが吹き飛び、ヒューズボックスの配線が外れ、フレーム本体もダメージを受けるといった有様であった。
本人が軽症で済んだのは幸運であったが、
神も最低限の節度くらいは持って欲しいものである。
・・・などと考えていたら
2万円もしたサイレンサーがもげた。
今度は俺か。
そして帰りの車内において 窓ガラスの結露を利用し落書きに興じていた所、
他人に見られたら恥ずかしいので止めろと
至極もっともな警告を受け大変ションボリックスな心境となった。
だが誤解の無いように説明しておくと、
当時の伍長は久々のゲームを満喫し
興奮気味でありハイテンションでありヒャッホイであった為にいささか幼児退行気味であり
正常な判断を取り得る状態ではなかったのであり
これは神の姦計である。
長々と書いたが、
要するに晴れた日にゲームをやらせろということであるな。
2004.10.04 マサイ伍長

受付を済ませた際、D-BOYS様から受け取った当日のスケジュール。
建物の見取り図やタイムスケジュール等、内容も凄かったが、SDQが一番驚いたのは、
使ってる紙が最高級だった所だったりするw
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我らがマサイ伍長の勇姿! ちなみに写真を撮ったワッチ大尉は、
『……目つきが裏社会で生きる殺し屋のように鋭かった』とコメントしておる。
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要人暗殺ゲームの際、V.I.Pに志願した大尉がずっこけた時に壊れたM4を伍長が修理した姿。
ロックピンが外れたので、ダクトテープでグルグル巻きw ちなみロックピンはなんとゲーム終了後に見つかりました。
見つけてくれた人には感謝です!
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戦闘前のSDBOYSと毒桜のお2人。左から
AOさん『おいおい、タノテック、アレ見てみろよ』
タノテック『……(じー)』
PJ『やらないか』
マサイ『軍曹、お前が先頭だ』
軍曹『いやなこった(お前がやれ)』
(※会話はフィクションです)
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准将閣下の203を取り付けたG36RASを構えるタノ准尉。
タダでさえイカツい銃がさらにパワーアップ!w
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閉会式での一幕。中央でメガホン構えているのはD-BOYSの長、隊長様。当日はお世話になりました!
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当日のSDQメンバー。お前等みんなカッコよすぎだ!w
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